ちょっぴり厳しく、インコの幼鳥【チョビ】に我慢と忍耐の!?さし餌を続行してもらっています。

この記事の内容は、ひとり餌に慣れさせるためで、いじめているわけではありません。

chobi.20150820梵天ジャンボセキセイインコ 羽衣セキセイ

(注)この状態ですが、一応「さし餌中」です。飼い主がスプーンでアワ玉をすくうのが待てない雛に茶碗を強奪され、毎回こうなる。

インコ雛<さし餌 ⇔ ひとり餌>自立への道のり

インコの雛が少しずつ独り立ちできるように、飼い主がさし餌を行うポイントをまとめました。体重を確認しながら、少しずつトレーニングしていきます。

  1. さし餌の「回数」を減らすこ
  2. さし餌の「量」を減らすこと
  3. 必ず!毎朝 ヒナの体重を計ること!!

<雛の飯トレ①>さし餌の回数と量(参考)

うちの子・羽衣ジャンボセキセイMIX【チョビ】の場合は、雛期のさし餌は「4回」/量は「3g」から始まりましたよ。当時の体重は食前で31グラムでした。

⇒ 3gのゴハンを食べたら食後の体重が約34グラムになることも確認しておきます。

生後一カ月を過ぎ、体重は食前・平均35~36グラム。幼鳥期に入り、さし餌の回数は「3回」/量は「3g」へと、食事の回数を減らしました。

生後二ヶ月を過ぎる現在は、さし餌の回数を「2回」/量は「2g」に。回数と量を徐々に減らしています。

インコのペレット食とビタミン水 ラフィーバー ラウディブッシュ

<雛の飯トレ②>さし餌を調整した結果

本人(鳥)は、2gじゃ足りない!!!と鳴き叫びますが、食べ足りないのなら「自分でお食べよ」という、ちょっとスパルタな方法なのだ。

う~~ん、、、可哀そうな気もしますが、、、

結果は、ごはんを減量してからのチョビは自分でペレットを啄んでいますので、トレーニングは成功しているようです 😀

この時、大事なのは、飼い主が雛の体重管理を行う事だそうですよ。

※さし餌の回数と量は、チョビの体重をみながら、獣医さんが指導してくださっています。1~2週間おきに先生のチェックが入り行われた、さし餌のトレーニングです。

前回の記事で心配していた、体重の減少についても。アドバイスをいただきました。

最高で38グラムだった幼鳥の体重が、食事制限により34グラムにまで落ちてしまったのです。

<雛の飯トレ③>体重減少時の対策

ペレットをつまみ食いする様子は見られるも、【チョビ】の体重は減少し、食前で34gほどになってしまいました。

この時期のヒナにとって、不健康ではない体重だそうですが、これ以下(33グラム)に減少するようなら、食事の回数を増やしてみるという手もあるらしい。

相談に行く前は素人判断で、食事の量のほうを増やしてみたんですが、先生によると、量よりも「回数」を優先したほうが良いとのこと。

いつまで食べさせる?インコの雛・あわ玉/ムキアワ

インコ雛 あわ玉 餌

「コイツ。あわ玉、いつまで食べるんだろう?」1袋で足りるかな?、、、なんて思っていたら、

まさかの『おかわり』で2袋目に突入です。ムキアワが入手できなかったので、同じメーカーのあわ玉を買ってきました。

(病院では、あわ玉には「タマゴ」が入っているので、あまりおすすめしない。推奨したいのはムキアワのほう、なんて話もアリました)

こういうのは、ブリーダーさんと獣医さんとでも、推奨する食事の種類や与え方がかなり違う気がする。

どちらも鳥に精通し知識をもつプロですが、色艶や体格よりも健康を第一に考える点で、うちでは病院の方針に合わせた育て方をしてみたいと思います。10年以上お世話になっていますしね。

段階を踏んで「さし餌の調整」を行ってきましたが、一つ前の段階に戻って、ひとり餌トレーニングを続行中です。ゆっくり行こうと思います。

「ぴよっちゅ」さんは、鳥×ゴハンの種類が豊富(+イラストがかわいい)ショップです。

先輩インコ・みっふぃーは「赤色」ゴハンが大好きだったので、赤キビ・赤ヒエ・紅アワを単品購入していました。健康管理のためにブレンド飯で小鳥を育てたい方にも良さそうですね。