羽衣セキセイインコ+ジャンボセキセイインコMIXのチョビ。すくすく育っています。

・・・ほぼ大人?

一人前になっても、オモチャ遊びをしたがるのはインコのかわいいところです♪

羽衣セキセイインコジャンボセキセイインコ 後ろ姿

チョビくんはアクティブなインコなので、動くおもちゃが大好き。

車輪の付いたもの、転がるもの、ボール類が特にお気に入りのようです。インコのおもちゃ類から、ボールをピックアップして紹介します。

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セキセイインコ 鳥 おもちゃ ボール 転がるおもちゃ

撮影協力/バードモア

転がるから面白い<インコの>動くおもちゃ

回転力のある「ガムボール」は、小さめでよく転がります。

セキセイインコ 鳥 おもちゃ ボール 転がるおもちゃ

鳥のおもちゃ【SBC】ガムボール

プラスチック系のハードなおもちゃは鳥さんにも人気だそうで、床で遊ばせるならこのタイプがおすすめ。

セキセイインコが口にくわえて放り投げらるほど、軽量です 😆

すっごい回転数とスピードで転がっていきますので、紛失注意!!

セキセイインコ 鳥 おもちゃ ボール 転がるおもちゃ

但し、フローリングに落とし始めると厄介です。物を落下させることが楽しくなってしまうと、鳥は繰り返しその行為を行いますが、

ほぼ飼い主が拾いに行かされるのと、テーブル等の高い位置から落とすと落下音も大きくなりますので、マンションで下に住まわれている方がいる場合はちょっと迷惑かも。

これは「床で転がして遊ぶのだ」と、初期から教えてあげるべき。

羽衣セキセイインコジャンボセキセイインコ ボール遊び

ボール穴がありますので、インコはくちばしを入れて器用に持ち上げます。

そのまま、降り飛ばしてしまい、落とすと音が鳴ることを学習するのは時間の問題かもしれませんが、、、

動くオモチャに興味があるインコさんのお相手にはもってこい。気に入ったら、鳥は色がわかるそうなので、何色かもっていると楽しく遊べそうですね♪

羽衣セキセイインコジャンボセキセイインコ ボール遊び

チョビくんは、キャッチボール?!(に近い状態)がマイブームらしく、飼い主もついていくのが大変なスピードで「遊ぼう!」とアピールしてきます。

やはりうちも落下音を気にしていて、ベッドの上で遊んでいますが、ふたりで交代にガムボールを空中に放る。。。という、かなりアクロバティックな遊び方です。それにハマっている様子。

<ゆっくり転がる>ネコ用品?!ボール(鈴入り)

商品名もわからず、鳥コーナーにあったオモチャにインスピレーションを感じ(これ、チョビ太は絶対遊ぶでしょうーーー♪)レジへ。

そこは犬猫用品も扱うペットショップで、レシートを見て驚いたのですが「猫用品」と打たれていました。そうなの?!

羽衣セキセイインコジャンボセキセイインコ ボール遊び

回転数は低く、ゆっくり「ガラガラガラ~♪」とかわいらしい音で転がります。

球体に凹凸がかなりありますので、フローリングで転がしても穏やか。ガムボールと比べて、飼い主さんともゆったり遊べるタイプのボールです。

↓↓やっぱりネコ用品?!

但しこちらも軽量なので、インコが振りかぶって投げ飛ばすことはあります。

2~3回、口にくわえたまま離さずに振り回す余裕があるようで、それから思いっきり投げつける!!うちでは、そういうオモチャになっています。

羽衣セキセイインコジャンボセキセイインコ ボール遊び

ガムボールより、ひとまわり大きいくらい。骨組みした軽量パーツになっていて、鈴が入っていても落下音はこちらのほうが小さめです。

その他にもいろいろありますよ♪簡単に紹介します。

セキセイインコ 鳥 おもちゃ ボール 転がるおもちゃ

ナチュラル系素材にカラーリングしてあるタイプ。色付けしていないボールも見たことがあります。転がす他には齧って遊ぶタイプでもありますので「消耗品」だと思いましょう。

プチプラなので許せますけどね♪

↓噛みごこちを聞いてみたい。。。

セキセイインコ 鳥 おもちゃ ボール 転がるおもちゃ

↓大きい鳥さん用でしょうか。

セキセイインコ 鳥 おもちゃ ボール 転がるおもちゃ

お得なセット品もあります。スドーの小鳥3点セット。キャットボールに似ているけれど、こちらは「鳥用品」のようです。

セキセイインコ 鳥 おもちゃ ボール 転がるおもちゃ

↓↓こうやって遊ぶそうです。。。

瞬間的にこう、なっているんじゃなくて、

よくこの状態でいます↓↓

たぶんね。君の遊び方は根本から間違っていることが多いんだよ?

セキセイインコ 鳥 おもちゃ ボール 転がるおもちゃ

【動画】(私も巻き込まれると忙しい)キャッチボール期に入る前のチョビ太です。初歩的なボールの遊び方になります。

転がるおもちゃも沢山種類がありますので、素材と大きさ、転がるスピード、色などで使い分けてあげると、鳥さんも飽きずに永く楽しめるのかもしれません。