羽衣インコのチョビくんの定期検診を鳥の病院に予約しました。

病気やケガでの通院が無い場合は、だいたい3~4ヶ月に一度のペースでお世話になっています。

健康そうに見えても、獣医さんに体をチェックしてもらいます。それが、定期検診なのだ(人間のワタシは行ってないけど)

バードドッグ 鳥感染症 検査結果

人間ドッグならぬ、バードドッグっていうのもあるんですよ。

チョビくんは、検査で唯一ひっかかってしまったメガバクテリア治療が終わり、今は病院へは定期的に通うだけ、普通に暮らしています。

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インコの爪切り、やってる?

私は鳥の爪切りが怖くて出来ないので、毎回病院にお願いしているんですが、

伸びっぱなしだと、人間の肩や腕に止まったときに衣服に爪がひっかかり危険なことがあります。

目安としては、~4ヶ月切らないとかなりアブナイ。~6ヶ月放置してしまうと完全にアウトだそうで。鳥さんの爪を切りましょう。

おすすめは「ニッパー」↓

自宅で切られる方は、トライする価値のある逸品のようですね。

横浜小鳥の病院で使われているのが、工具のニッパー。(チョビくんも毎度切られてます)またリトルバードの先生もメーカー指定し、HPに載せて推奨しておられますよ。

鳥の病院に行ったことがある人なら見たこと有ると思います。本来、爪きりの用途で使うものではないのですが、非常の鳥の爪きりに適しています。爪きり以外にも使用用途が多く、鳥医者の多くが愛して止まないニッパーです。(引用/リトルバード

先が細くなり、角度が付いている為、鳥さんの爪の先が見えやすいので、とても切りやすい(引用/バーズグルーミングショップ)

インコの掴み方も!⇒鳥の爪切ってるイメージ写真をみる

※爪用粉末止血剤:爪切りによって起こる出血をすばやく止血するための粉末もあります。購入は病院での小分け販売など。爪専用で皮膚には使えません。爪以外だと火傷になる場合あり。

↑こういうのも、ありますよ。

止まり木に被せて使用するタイプ。鳥の血行促進、爪の伸びすぎ時にも使えます。

うちは、爪とぎよりも。サンドペーパーを齧ってしまい、くちばしとぎになりかけていたので使ったことはあるけれど、今は使っていない。

ちなみに病院ですと「爪切りだけ」お願いしても初診料等がかかりますので、診察と同時がベターかも。または小鳥を販売しているペットショップで行ってくれる場合もあります。

参考)チョビくんを静岡から仕入れてくださった某ペットショップ店長さんは、鳥の羽のカット、爪のカットを行ってくれる方で、

「どれくらい飛べる程度にカットしたいのか?」切り加減も訊いて、羽を切るそうですよ。

鳥の病院の待合室って、こんなところ

以前は車で通っていましたので、小型キャリーではなく、日常的に使っている鳥カゴのまま、病院に行っていました。

↓みっふぃー先輩INバッグ

みっふぃーバードキャリー移動 鳥の病院

待合室では、患者の鳥さんと飼い主さん(と、その家族など)が、バードキャリーを布にくるんだり、バッグの中に入れて待たれているのですが、、、

通いだした当初は、鳥の病院の待合室がそんな状況だという事は露知らず、、、

先代インコのみっふぃー先輩を剥き出しにして、診察の順番を待っていました。(注/鳥カゴには入れていました)

DSC01052

みっふぃーくん、若かりし頃は健康優良児だったんです。老齢になって、その大切さもわかりましたが、

治療で通う子などは特に保温が不可欠になってきますし、電車で通われる方も、やっぱり鳥はバッグにインしなくてはいけませんね。

鳥の普段の生活状況を獣医さんに伝えやすいため、大きな鳥カゴのまま通院するのもアリですが、大判ストール、風呂敷などを使ってくるんで来られる方が多いです。

そして、待合室に露出されたみっふぃーくんに、一番多く(ほぼ毎回)寄せられた質問が、

「なんの鳥ですか?」でした。

セキセイインコのビジュアルに、おでこの出っ張りと羽量、羽の長さを盛った体格が良い子がいたら、ジャンボセキセイインコですよ~~ 🙂

バードキャリーを入れる「バッグ」なにがいい?

セキセイやフィンチ類なら、移動に適したサイズの鳥カゴ・キャリーや、虫カゴに使うプラケースで通院する人が大半です。

アヒルちゃんを、プラスチックの洗濯カゴに入れて来られた方を見たこともありますね。なかなかのジャストサイズ、嘴がでるくらいの覗き窓が自作されておりました。

みっふぃーバードキャリー移動 鳥の病院

↑みっふぃーくん。丸和産業 マルワのウイングキャリー(マルワは2015年廃業になったので、いまは入手困難)

バードキャリーが入るバッグは、程よくマチが無いと厳しいんですよね。サイズ的にはスポーツバッグマザーズバッグエコバッグなど。大きめのものを。

↓チョビくん。みっふぃーの使っていたキャリーを受け継ぎましたが、老朽化につき、現在移動の定番は(奥に写っている)虫カゴです。

羽衣ハーフジャンボセキセイインコ チョビ バードキャリー

次回の通院用にレジバッグというものを、使えないかと買ってみました。そのままだと、ちょっと大きすぎるんだけれど。。。

いわゆる、スーパーのかごに被せられる大きさのバッグです。

マリンエコショッピングバッグ レジかごバッグ ペットキャリー鳥

マリンエコショッピングバッグ レジかごバッグ ペットキャリー鳥

道中の冷房対策に使うフリースブランケットを入れるとバランスを崩さず、収まり良く持てるようでした。手提げ&肩掛け、両方ともOK♪

さらに温度計を取り付けて(鳥が膨らんでいないか=寒い/口をパクパクさせていないか=暑い。気温を参考にしながら移動する)

マリンエコショッピングバッグ レジかごバッグ ペットキャリー鳥

Let’s 病院へゴーーー

「軽い」「薄手」「メッシュ巾着」で通気が良いバッグ。夏用に用意してみました。アンカーマーク(イカリ)がかわいい♪

マリンエコショッピングバッグ レジかごバッグ ペットキャリー鳥

レジカゴよりは、虫カゴのほうが小さいですので、画像のように手提げだけでなく、肩掛けにもできました。

肩掛けにすると、小脇に抱える感じになる為、私がゆっくり歩かないとチョビくんが揺れまくってしまう。ときどき乗り物に酔いやすい鳥さんもいますからね。

でも、移動中にどうしても両手を使いたい時は、地面に小鳥を置くよりも肩掛けしたほうが安心ですので、ショルダーバッグも兼ねるデザインが楽かな。

⇒2016-05-18更新【移動篇】のレビューはこちら