「あっっ、、、今年の365days鳥どりカレンダー買ってない!」

2017年版365days鳥どりカレンダー

2017年1月中旬、やっと思い出した頃には、鳥どりカレンダーは楽天でもamazonでも「在庫切れです」(次回入荷までお時間を頂いております)という状態でした。

365days鳥どりカレンダーとは、365羽+13羽、思いっきり鳥だらけのマニアックなカレンダー。

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通販がダメなら実店舗デス。

これを買いに⇒認定NPO法人TSUBASA(ツバサ)とり村に行ってきました。

2017年版365days鳥どりカレンダー

一般公募による鳥さんと、認定NPO法人TSUBASAで暮らす鳥さん達が一年を飾り、

「こんな鳥さんもいるんだ?!」というような、鳥図鑑のようにも見られますし、

専門書やガイドブックに載るモデルの鳥ともチョット違う、飼い鳥ならではの表情が楽しめる写真集的な魅力があります。

2017年版365days鳥どりカレンダー

例年2月にキャスト(鳥)の一般募集があり、抽選で写真を掲載してもらえるのですが、ウチの子が載っているともなれば、絶対GETしたくなる鳥さんカレンダーですよね。

↓「載ってないけど。」by チョビ

食事 羽衣セキセイインコ ジャンボセキセイハーフ 

2018年版鳥どりカレンダーの募集はCAP!楽天店トップページのお知らせから確認できるそうです。2月予定。

チョビも応募してみる?

認定NPO法人TSUBASAとは

認定NPO法人TSUBASAとは、鳥と調和のとれる社会 – アジアの里親とサンクチュアリ。

認定NPO法人TSUBASA(ツバサ)とり村

撮影/2011年

様々な理由から飼い主さんと一緒に暮らすことができなくなったインコ・オウム・フィンチを保護し、新たな里親さんを探す活動を行っています。

飼い主さんと愛鳥さんが終生、幸せに健康に暮らしてもらうために、飼い鳥の適正な飼養に関する情報の提供、学びの場を日本全国で展開しています。

ちょうど、チョビくんが使っていない新品のエサ入れ、かじり木コーンがありましたので寄付として受け取ってもらいました。そういうのもOK(必要物品等、詳しくはHPにも書かれています※)

施設内にはバードランや、鳥さん達とふれあえるコーナーがあり、小規模ですが鳥用品の販売や(飼い主さん向け)ハンドメイドの鳥グッズも置いていますよ。

認定NPO法人TSUBASA(ツバサ)とり村

この子(女の子)は里親さんが見つかったそうで、施設を卒業していったそうです。

初対面でも超ベタ慣れ(だけど男性に限る!女は敵!という難しい一面も。)そういうのは、おそらく保護当時、前の飼い主さんによる飼育環境によるものでしょう。。。

私が近づこうものなら、襲ってきます。いわゆる「ふれあい動物園」ではない事を実感しますね。

2017年1月現在は、高病原性鳥インフルエンザ防疫対応策として、遊べるフロアの開放は中止しています。開放時期は未定のため、再開については公式サイトやブログをチェックすると良いですよ。

ウワサの?!365days鳥どりカレンダーは只今、完売中!

(2017-01-15現在、TSUBASA施設の店舗にも残2コしかありません!)

sold out/2017年版365days 鳥どりカレンダー

飼い鳥専門店CAP!でお買い物すると売上の一部がTSUBASAに寄付されます。

2018年版・鳥どりカレンダーの一般キャスト募集もこちらで告知されますよ。